焦り

気にし過ぎてはダメ

恐る恐る鏡を覗き込めば、必ず視界に飛び込んで来るニキビに「きっと皆んな笑っているんだろうな」「これじゃ顔を上げて表を歩けないよ」と思わず愚痴ってしまった経験記憶をお持ちの方は、潜在的に数え切れない事でしょう。
冷静に立ち位置を変えて考えれば、自分自身は周囲の人達のニキビなど全く気にしていない訳ですから、そんな風に悩む事自体がいわば「自爆行為」なのですが、当事者からすれば自身の顔に点在する赤く腫れた存在は、断じて許容出来なくて当然の天敵です。

この「過剰に気にし過ぎる」精神状態が結果、ニキビの症状を更に悪化させてしまう事を、ぜひ皆さんには勇気を出して知っておいて頂きたいと思います。
「病は気から」なる言葉とは違いますが、ニキビと気持ちすなわち精神状態は密接に関係しているのです。

ニキビ発症の原因は数々ありますが、そんな中でもストレスなど精神的な要因も大きな一角を占めています。
人は誰も、何か気になる事を抱えてしまえば、積極性を欠き集中力も散漫になりがちです。
同時に食欲が減退すれば十分な栄養が摂取出来ず、それが体調更には肌のトラブルという形で現れ兼ねません。
ネガディブな精神状態で不十分な栄養摂取に加えて寝不足状態で鏡の中の自分の顔面にニキビを確かめれば、心身共に負のスパイラルに陥ってしまって当然でしょう。

だからこそ気持ちを奮い立たせ、ここでポイントとなる「あっけらかん」を心掛けてください。
元気な笑顔と積極的な立ち振舞いはニキビなんて小さな存在そのものを、周囲の方々の意識の中から簡単に消し去ってくれます。
何より自身が元気であれば、食欲も増し熟睡出来ますから、肌のコンディションの改善に自ずと繋がって行く事は医学的にも明言出来る事なのです。
勿論帰宅後1人の時間に正しいケアを継続し、症状改善に努める「影の努力」も忘れないでください。
あくまで人前では明るくあっけらかんと自信を持って立ち振舞う事、これが全てに対してプラスに作用してくれる事を覚えておいてください。


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